高島市(高島・安曇川・新旭)の神社を紹介します。


白鬚神社日吉神社日吉神社
祭神 猿田彦大神祭神 瓊々杵尊祭神 大山咋神
境内社 若宮神社 天照皇大神宮社 天満宮
豊受大神宮社 八幡三所社 稲荷神社 岩戸社
境内社 神明神社境内社 内宮神社 外宮神社 春日神社 八幡神社
熊野神社 山神神社 猿田彦神社 大国神社 
稲荷神社 天満神社 愛宕神社 秋葉神社
本殿 入母屋造本殿 一間社流造本殿 三間社流造
神紋 左三ツ巴神紋 左三ツ巴神紋 左三ツ巴
鎮座地 高島市鵜川鎮座地 高島市勝野鎮座地 高島市勝野
由緒
垂仁天皇二十五年皇女倭姫命により社殿を創祀
したと伝え、天武天皇白鳳三年勅旨を以て、比良
明神の号を賜る。
分霊社は百五十社を数え、白鬚社の総社である。
由緒
社伝に、仁寿二年の創祀と伝え、嘉祥二年長宝寺
草創に当って当社を鎮護の神とする。
由緒
嘉祥二年長宝寺の鎮守として、坂本より山王権現
を勧請する。長宝寺廃絶後は石垣村の産土神と崇
める。
祭礼(大溝祭)は曳山の巡行(県選択無形民俗
文化財)で賑わう。

分部神社長田神社大炊神社
祭神 分部光信公祭神 事代主神
配祀神 天鈿女命
祭神 事代主神
境内社 境内社 境内社 八幡神社 日吉神社 内宮神社 三尾神社
春日神社 藤森神社
本殿 一間社流造本殿 一間社流造本殿 一間社流造
神紋 丸に三ツ引キ神紋 左三ツ巴神紋 左三ツ巴
鎮座地 高島市勝野鎮座地 高島市永田鎮座地 高島市音羽
由緒
元和五年、伊勢国上野城より大溝藩主として移封
された分部光信を祀る。
由緒
創祀年代不詳
社伝によれば、天安二年の創立という。
由緒
社伝によれば、当社は建久三年三尾神社の
大炊殿の旧址に社殿を創建し、大炊殿の祭神
を勧請し、音羽村の産土神とする。

日吉神社志呂志神社貴布禰神社
祭神 大山咋神祭神 瓊々杵尊
配祀神 鴨祖神 玉依姫命
祭神 事代主命
境内社 境内社 境内社 
本殿 一間社流造本殿 一間社流造本殿 一間社流造
神紋 左三ツ巴神紋 左三ツ巴神紋 左三ツ巴
鎮座地 高島市鴨鎮座地 高島市鴨鎮座地 高島市鴨
由緒
創祀年代不詳
由緒
社伝に、「往昔川中島の白州に鎮座」とある。
当地を流れる鴨川はこの辺りで支流八田川と
合流、白州が多くその一島に祀られていたの
で志呂志神社と云ったという。               .
由緒
創祀年代不詳

白山神社宇伎多神社八幡神社
祭神 伊邪那岐命 伊邪那美命祭神 八重事代主神祭神 應神天皇
境内社 五所神社境内社 三社神社 大国社 塩釜六社境内社 
本殿 一間社流造本殿 一間社流造本殿 一間社流造
神紋 左三ツ巴神紋 左三ツ巴神紋 右三ツ巴
鎮座地 高島市宮野鎮座地 高島市野田鎮座地 高島市野田
由緒
社伝に、創建は土御門天皇正治二年加賀国白山
権現を勧請し、産土神としたのに始まる。また、奈良
時代既に白山比盗_社の分霊を勧請とも伝えられる。
由緒
創祀年代不詳
由緒
社伝に、四条天皇嘉禎三年大溝藩主高島治郎
左衛門尉高信が、山城国男山八幡宮を勧請し、
宇伎多神社と共に祭祀したことに始まる

日吉神社若宮神社伊勢両皇太神宮
祭神 大己貴神
配祀神 吉備聖霊 崇道天皇 伊豫親王
藤大夫人霊 藤大夫 文大夫 火雷大神
 豊受大神 天鈿女命
祭神 仁徳天皇祭神 
境内社 境内社 鞆結神社 熊野神社 神明神社 護国神社境内社 
本殿 三間社流造本殿 一間社流造本殿 
神紋 左三ツ巴神紋 右三ツ巴神紋 
鎮座地 高島市武曽横山鎮座地 高島市武曽横山鎮座地 高島市武曽横山
由緒
文禄五年日吉大宮を勧請し社殿を崇敬したのに
始まる。もと字中殿前に鎮座していたが、御霊神社
の地に合祀し遷座した。
由緒
社伝に、鎮座地は磐衝別王の別業跡更に應神
天皇の行在所と伝えられる。
現境内社の鞆結神社の末社として、若宮八幡神社
と称した。兵火で鞆結神社が焼失し若宮の神体が
難を免れたため、若宮神社として再興した。
由緒                               .

日吉神社天満宮玉津島神社
祭神 大年神祭神 祭神 事代主神 衣通郎姫
境内社 若宮八幡神社 恵比須神社
境外社 天満宮
境内社 境内社 
本殿 三間社流造本殿 本殿 
神紋 左三ツ巴神紋 神紋 左三ツ巴
鎮座地 高島市高島鎮座地 高島市高島鎮座地 高島市高島
由緒
もと日吉大行事と称し、明応年間に伊黒城主
林右京亮が祭祀したのが始まり。
由緒由緒
社伝に、應神天皇の御子である隼総別皇子が、
この地に事代主神を勧請し八幡神社と称したが、
後年衣通郎姫を勧請合祀し、現社名を称した。

水尾神社松尾神社八幡神社
祭神 磐衝別命 比盗_祭神 大山咋神祭神 應神天皇
境内社 八幡神社境内社 熊野神社 大国主神社 蛭子神社 山神神社境内社 山神神社 若宮八幡神社
本殿 一間社流造本殿 一間社流造本殿 一間社流造
神紋 神紋 左三ツ巴神紋 左三ツ巴
鎮座地 高島市拝戸鎮座地 高島市黒谷鎮座地 高島市畑
由緒
祭神磐衝別命は猿田彦の天成神道を学ぶため
当地に来住し、猿田彦命を祀る三尾大明神を
遥拝したのでこの地を拝戸と称した。磐衝別王
は当地で亡くなったので、その子磐城別王は
三尾山に葬り、父を祀る水尾神社を創建した後、
應神天皇の皇子速総別王も天成神道を学ぶため
拝戸に来、四世孫彦主人王は磐城別王の五世孫
振姫を妃とし、振姫は当社の拝殿を産所として
天迹部王、男迹部王、太迹部王の三児を同時に
出産した。この男迹部王が後の継体天皇と
伝えられる。
由緒
社伝に、往古西京松尾神社より申受け以来
黒谷鹿ヶ瀬両村の氏神なり、とある。
由緒
應神天皇の子隼総別皇子、拝戸水尾神社の社殿を
再建したとき、この地に父應神天皇を祭祀したという。

八幡神社熊野神社八幡神社
祭神 應神天皇祭神 伊邪那岐命 伊邪那美命祭神 應神天皇 大国主命
境内社 境内社 神明神社 住吉神社 春日神社 甲州神社
綱神社 愛宕神社 天満神社
境内社 
本殿 一間社流造本殿 三間社流造本殿 二殿 切妻造
神紋 神紋 一六弁菊神紋 
鎮座地 高島市安曇川町上古賀鎮座地 高島市安曇川町上古賀鎮座地 高島市安曇川町下古賀
由緒
創祀年代不詳
口碑に、往古は字古八幡の地に勧請された、
後遷座。
由緒
創祀年代不詳
由緒
創祀不詳 相殿も不詳

若宮神社思子淵神社櫟神社
祭神 大鷦鷯尊祭神 彦火火出見尊祭神 罔象女神
境内社 日吉神社 天照皇大神宮 天満宮
八坂神社 愛宕神社
境外社 八幡神社
境内社 八幡神社 稲荷神社
境外社 愛宕神社 秋葉神社 出雲大神
境内社 八幡社 四柱社
本殿 一間社流造千鳥破風付本殿 一間社流造本殿 一間社流造
神紋 三ツ巴神紋 菱形四ツ目神紋 
鎮座地 高島市安曇川町長尾鎮座地 高島市安曇川町中野鎮座地 高島市安曇川町南古賀
由緒
創祀不詳
由緒
建武元年の勧請と伝わる。
由緒
創祀年代不詳

御霊神社田中神社惣社神社
祭神 御霊大神祭神 建速素盞嗚命 奇稲田姫命 八柱御子神祭神 波爾安彦命 波爾安姫命 建速素盞嗚命
奇稲田姫命 八柱御子神
境内社 八幡社 樹下社境内社 若宮八幡宮 天満神社 手力雄神社
国常立神社 日吉神社 蛭児神社
天邇伎志神社武八幡神社合殿
安田神社(三尾神社 佐賀神社合殿)
境内社 
本殿 一間社流造本殿 三間社流造本殿 一間社流造
神紋 神紋 五瓜に唐花神紋 五瓜に唐花
鎮座地 高島市安曇川町南古賀鎮座地 高島市安曇川町田中鎮座地 高島市安曇川町田中
由緒
創祀年代不詳
社伝に、祭神は吉備大臣という。
由緒
田中郷の総産土神である。往古若林牛頭天皇社
また祇園牛頭天皇社と称した。
由緒
社伝に、後土御門天皇十二年に里人が墾田の
神として祭祀し、惣社と称した。

佐田神社天満宮三重生神社
祭神 佐田彦命祭神 菅原道真公祭神 彦主人王 振姫
境内社 境内社 境内社 気比神社 足羽神社 垂井神社
本殿 一間社流造本殿 一間社流造本殿 三間社流造
神紋 左三ツ巴神紋 星梅鉢神紋 一六葉菊
鎮座地 高島市安曇川町田中鎮座地 高島市安曇川町五番領鎮座地 高島市安曇川町常磐木
由緒
創祀年代不詳
特選神名牒に式内田部神社は一説に田中村に
あり中古佐田神社と称す云々とあり、論社とする。
由緒
社記に、応安二年山崎兵庫頭がこの地を領して、
当社を鎮護の神と尊崇した。
由緒
創祀年代不詳
應神天皇五世の孫彦主人王が当地で薨じられた
ので、社を建て祀った。振姫は彦主人王の妃で、
後合祀された。

箕島神社日吉神社今宮神社
祭神 大山積神祭神 瓊々杵尊祭神 
境内社 結神社境内社 今宮神社(飛地境内)境内社 
本殿 三間社流造本殿 三間社流造本殿 
神紋 三ツ鱗神紋 左三ツ巴神紋 
鎮座地 高島市安曇川町三尾里鎮座地 高島市安曇川町西万木鎮座地 高島市安曇川町西万木
由緒
創祀年代不詳
祭神は伊予の大三島神社に同じ。箕は水に
当てた字で、水神を祭っていたのであろう。
この箕島は、安曇川や鴨川の氾濫で作られた
島であったと思われる。
由緒
創祀年代不詳であるが、往昔天武天皇の孫
塩焼王の霊を祀る萬木の森旧跡である。
由緒                             ,

日吉神社太田神社與呂伎神社
祭神 阿夜訶志古泥神 市寸島比賣命 橘比賣命祭神 祭神 
境内社 秋葉神社 天満神社 稲荷神社
境外社 太田神社 与呂伎神社 八幡神社
境内社 境内社 
本殿 三間社流造本殿 本殿 
神紋 左三ツ巴神紋 神紋 
鎮座地 高島市安曇川町青柳鎮座地 高島市安曇川町青柳鎮座地 高島市安曇川町青柳
由緒
創祀年代不詳
由緒由緒

八幡神社日吉神社藤樹神社
祭神 祭神 大山咋神祭神 中江与右衛門命
境内社 境内社 八幡神社 愛染神社 中道神社境内社 
本殿 本殿 三間社流造本殿 三間社流造
神紋 神紋 左三ツ巴神紋 下り藤
鎮座地 高島市安曇川町青柳鎮座地 高島市安曇川町上小川鎮座地 高島市安曇川町上小川
由緒由緒
社伝に、日吉二之宮を勧請したとある。
由緒
大正十一年五月、中江藤樹の徳を敬慕し創建した。

国狭槌神社若宮神社布留神社
祭神 国狭槌尊祭神 祭神 布留大神
境内社 事代主神社 八幡宮 愛宕神社 金比羅宮
稲荷神社 天満宮
境外社 若宮神社
境内社 境内社 若宮神社 天満神社
本殿 三間社流造本殿 本殿 三間社流造
神紋 左三ツ巴神紋 神紋 左三ツ巴
鎮座地 高島市安曇川町下小川鎮座地 高島市安曇川町下小川鎮座地 高島市安曇川町横江
由緒
創祀年代不詳
社記に「神事当日の朝所方六人の年寄共の居宅へ
宮より獅子並に猿田彦の面を持ち小太鼓、鐘にて
三三九度づつ舞わし申候云々。天狗の舞も三三九
度の作法による」とあり、この神事(神楽)の作法
その行ないを記した川越文書は町文化財。
由緒由緒
創祀年代不詳

若宮神社諏訪神社日枝神社
祭神 大己貴命祭神 建御名方神祭神 瓊々杵尊
境内社 天満宮 五郎神社境内社 境内社 天満宮 山神宮
境外社 蛭子神社
本殿 三間社流造本殿 一間社流造本殿 三間社流造
神紋 左三ツ巴神紋 神紋 
鎮座地 高島市安曇川町北船木鎮座地 高島市安曇川町北船木鎮座地 高島市安曇川町南船木
由緒
明細書に、明応六年佐々木能登守社殿を造営す
とある。
由緒
明応六年佐々木能登守造営すと明細書にある。
由緒
社記に、創祀年代は建久六年、旧日吉十禅師権現
と称し又南宮と称した。

日枝神社阿志都彌神社加茂神社
祭神 瓊々杵尊祭神 島津彦命祭神 玉依姫命 加茂建角身命
境内社 境内社 太田神社 八幡神社 稲荷神社境内社 黒神社
本殿 三間社流造本殿 三間社流造本殿 三間社流造
神紋 神紋 神紋 二ツ立葵
鎮座地 高島市安曇川町南船木鎮座地 高島市安曇川町川島鎮座地 高島市安曇川町四津川
由緒
社伝に、正応三年佐々木西条長綱の勧請とある。
由緒
創祀年代不詳
由緒
創祀年代不詳
山城国愛宕郡下賀茂神社より勧請という。

貴布禰神社蛭子神社綾神社
祭神 高U神祭神 八重事代主神祭神 綾大神
境内社 八幡神社境内社 境内社 
本殿 一間社流造本殿 一間社流造本殿 一間社流造
神紋 神紋 神紋 
鎮座地 高島市安曇川町四津川鎮座地 高島市安曇川町横江浜鎮座地 高島市安曇川町横江浜
由緒
創祀年代不詳
由緒
創祀年代不詳
由緒
口碑には、陵にして社下地中に石函ありという。

加茂神社大荒比古神社大将軍社
祭神 別雷大神 八幡大神祭神 大荒田別命 豊城入彦命
配祀神 少彦名命 仁徳天皇 宇多天皇 敦実親王
祭神 少那彦命
境内社 境内社 境内社 
本殿 一間社流造本殿 三間社流造本殿 一間社流造
神紋 左三ツ巴神紋 平四ツ目神紋 四ツ目
鎮座地 高島市新旭町新庄鎮座地 高島市新旭町安井川鎮座地 高島市新旭町安井川
由緒
創祀年代不詳
由緒
創祀年代不詳
豊城入彦命の四世の孫大荒田別命は、大野氏の
祖といわれる。
例祭は七川祭と呼ばれ、神輿渡御。流鏑馬・奴振が
行われる。奴振は国選択無形民俗文化財で、奴姿
の少年たちが的を持って練り歩く。
由緒
創祀年代不詳

日枝神社大神宮社藁園神社
祭神 大己貴命祭神 天照皇大神 豊受大神祭神 素盞嗚尊
境内社 境内社 境内社 
境外社 鎌足神社
本殿 一間社流造本殿 一間社流造本殿 三間社流造
神紋 神紋 丸菱神紋 左三ツ巴・モッコ
鎮座地 高島市新旭町安井川鎮座地 高島市新旭町北畑鎮座地 高島市新旭町藁園
由緒
創祀年代不詳
由緒
創祀年代不詳
由緒
後小松天皇応永四年、藁園の北西霊水の湧く池の
ほとりに社殿を建立したと伝わる。
一説に、寛永四年に祇園牛頭天王を勧請し、
杉本神社と称したともいう。

鎌足神社大田神社大国主神社
祭神 藤原鎌足祭神 大年神 菅原道真公祭神 火産霊神 豊受大神 天児屋根命 小毘古神
菅原道真公
境内社 境内社 大神宮社 男山神社 春日神社 白太夫神社境内社 天神社
本殿 本殿 三間社流造本殿 一間社流造
神紋 神紋 三玉 梅鉢神紋 右三ツ巴
鎮座地 高島市新旭町藁園鎮座地 高島市新旭町太田鎮座地 高島市新旭町饗庭
由緒
創祀年代不詳 個人祭祀を藁園神社の境外社とす。
由緒
社伝に、大田神社は延暦の頃大伴大田宿禰の裔で
ある大伴福美麿河行紀がこの地に来りて開拓し、
祖先の名を地名となし、弘仁元年祖神天押日命を
祀りて大田社を創立した。応永年間に菅公を合祀、
大田天満宮と称した。
由緒
慶応四年まで山王大権現と称していた勧請年代等は
不詳。

健速神社波爾布神社若宮八幡神社
祭神 須佐之男命 大国主命祭神 波爾山比賣命 彌都波能賣神祭神 仁徳天皇
配祀神 八衢彦命 八衢姫命 久那斗神
猿田彦命 事代主神
境内社 琴平神社 稲荷神社 波爾布神社遥拝所境内社 熊野神社境内社 塩竈神社
本殿 一間社流造本殿 三間社流造本殿 一間社流造
神紋 桜 細巴神紋 千成瓢箪神紋 右三ツ巴
鎮座地 高島市新旭町饗庭鎮座地 高島市新旭町饗庭鎮座地 高島市新旭町饗庭
由緒
創祀年代不詳
往古栗毛神社と称した。安永二年疫病流行のため
祇園牛頭天王を勧請した。慶応四年健速神社
と改名。
由緒
創祀年代不詳
口碑によると、往古より彌都波能賣命を祀って
いたが、天平十三年に阿波国勝部郡建部女祖
命神社より波爾山比賣命を勧請したと伝えられる。
波爾布は埴生であり、良質の粘土がこの地でとれ、
埴輪や土器を作ったと思われる。
由緒
社伝に、正平二二年日爪右京佐為治役人として
入部の際勧請とも、また元中八年産土神として
大阪高津宮より仁徳天皇を勧請したとも伝わる。

佐々木神社八幡神社西宮神社
祭神 少彦名命祭神 應神天皇祭神 事代主命
配祀神 伊邪那岐命
境内社 八幡神社境内社 境内社 
本殿 一間社流造本殿 一間社流造本殿 一間社流造
神紋 四ツ目神紋 左三ツ巴神紋 左三ツ巴
鎮座地 高島市新旭町熊野本鎮座地 高島市新旭町熊野本鎮座地 高島市新旭町旭
由緒
慶長二年上田太郎右衛門尉が社殿を造営した。
当社の西の山頂に清水山城があり、これが
佐々木高信の城であったといわれ、その祖神を
祀ったもの。
由緒
創祀年代不詳
由緒 不詳

森神社日吉神社 日吉二宮神社
祭神 八衢比古神 八衢比賣神
配祀神 久那戸神
祭神 玉依姫命祭神 大山咋神 
境内社 饗庭神社 五十鈴神社境内社 神武天皇社 白山社 愛宕社境内社 行座神社 八幡神社
本殿 二間社流造本殿 一間社流造本殿 三間社流造
神紋 左三ツ巴神紋 左三ツ巴神紋 左三ツ巴
鎮座地 高島市新旭町旭鎮座地 高島市新旭町針江鎮座地 高島市新旭町深溝
由緒
至徳二年大和国より勧請して産土神として祀る。
由緒
山王七社の一つ、樹下神社の分霊を祀る。
保存されている棟札に鎌倉時代伏見天皇の代、
永仁二年の建立とある。
由緒
社伝に、延暦二年山門より勧請し、二宮大権現と
称して、比叡本荘に属する山門領であった。

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村の鎮守さま

滋賀県 近江国 神社 高島市 (高島 安曇川 新旭)

万葉集を携えて

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