須 磨

兵庫県神戸市須磨区東須磨

大網公人主が宴吟の歌一首

須磨の海女の 塩焼き衣の 藤衣 間遠にしあれば いまだ着なれず  巻3−413

須磨海岸の風景を写真に収めようとあちこち歩いてみたが、

防波堤があり、ヨットハーバーがあり、海浜公園がありで、藻塩を焼く風景までは云わないが自然の海岸風景は見つからない。

やむなく山手の須磨離宮公園を訪ね、須磨海岸の遠景を撮った。

海(大阪湾)の向うに見える山並は難波の津、住吉の浜だろう。遣新羅使人たちはここから新羅への長い旅が始まった。

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万葉歌碑・・・神戸市垂水区平磯 平磯緑地

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